福岡の廃車買取の相場

目安時間:約 4分

福岡で廃車は売れる?

福岡で車を手放すとき、まず最初に思いつくのが買取でしょう。

 

しかし、買い取る側もそこは商売です。年式が古いからとか走行距離が多いからなど様々な理由で査定金額が出ない場合があります。

 

その代表的な理由がこちら

  • 年式が10年以上経過している
  • 走行が10万㎞を超えている
  • 人気がない
  • 事故車または事故歴がある
  • 故障して動かない

これらの理由で査定前からあきらめている人も多いのが現状です。

 

では査定してもらった結果0円だった場合、やはり廃車するしかないのでしょうか。。。

 

いえいえ、そんなことはありません!

 

福岡では廃車でも売れるんです!!

 

その理由は3つ

資源として再利用される

リサイクル部品として使用される

海外へ輸出される

 

資源として再利用される

福岡では車は鉄やアルミ、銅、プラスチックなどの塊です。これらは再利用される貴重な都市資源なのです。

 

福岡では数年前までは見向きもされず廃車する場合、逆にお金を払って処分してもらっていましたが、今では資源として1kg当たり数百円ほど相場があり、車両重量1000kgの車であればどれほどの買い取り額かわかりますよね?

 

それは事故車や故障車など動かない車でも関係なく、もちろん年式や走行距離も関係なく買取が可能なのです!

 

リサイクル部品として使用される

福岡では中古車市場では人気があるが、商品化できない車があります。

 

それは、走行距離が多すぎる車や事故歴がある車、故障している車などです。しかし、ドアやボンネット、内装など部品としては使用できる車はリサイクル部品として価値は十分あります。

 

人気車種になればなるほど、一つの部品価格は高く、例えばレクサスのボンネットは4万~5万円します。軽自動車でも1万円~2万円しますし、使える部品は多数あるんです。

 

海外へ輸出される

日本国内で人気がない車でも海外では大変人気がある車は多数あります。

 

商用車で使用されたボロボロのディーゼルのバンや4WDは海外では代表的な人気車種です。最近ではインドで軽自動車が人気があり、ヨーロッパではスポーツカー。東南アジアではホンダ車が人気があり、世界各国で様々な車種が人気なのです。

 

ただ、関税の関係で低年式の車が買取に向いています。

 

まとめ

これらのように福岡では廃車は必ず何らかの形で売れるんです。

 

ディーラーや中古車販売店では商品目的で査定をするため、当然査定評価としては廃車扱いされるでしょうが、その車を必要とする先に売れば必ず高評価を得られるはずです。

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